【スポーツ業界で働く】おススメを紹介します!

【スポーツ業界で働く】おススメを紹介します!

投稿日:2024年5月28日 更新日:2024年5月30日

コラム

みなさんはスポーツ業界で働くことに興味がありますか?

「ここで働きたい」と具体的に決まっている人もいれば、「スポーツに携わりたい」と抽象的に考えている人もいるかと思います。

今回の記事では、スポーツに携われる仕事にどのようなものがあるのかをご説明していきます。

スポーツ業界へ新卒で入るためにやっておくべきことは以下の記事でまとめていますので、ぜひ、ご覧ください。

【新卒採用】“スポーツ業界で働くために”

 

スポーツに関われる職種

スポーツ業界と言っても、当てはまる職種は数多く、存在します。

ここでは、職種に加え、その特徴についてもご紹介して参ります。

プロ選手

    • 野球、サッカー、バスケット、騎手、ゴルフ、相撲など様々
    • プロ選手の選手として立場を確立し維持するには並々ならぬ努力が必要

指導者

    • 地域のクラブチームのコーチ、トレーナー、専門スクールの先生など
    • スポーツについて、専門的な知識を身につけ、スポーツの楽しさを多くの人に伝えたいといった想いがある人
    • 別の仕事に就いて、生計を立てながらクラブで指導を行っている人もいる

インストラクター

    • スポーツジムやフィットネス
    • スポーツ経験者や体育大学や専門学校を卒業し、身体の仕組みやスポーツに関する知識に長けている人

スポーツメーカーの営業職

    • スポーツメーカーが開発した商品を扱ってくれるスポーツ用品店を対象とする営業活動
    • 交渉力やコミュニケーション能力、粘り強さなどがもとめられる

スポーツメーカーの企画開発職

    • スポーツウェアやシューズ、各種競技用品などのアイテムを企画・開発する仕事
    • スポーツ経験者や専門学校を卒業した人など、スポーツに関する知識を持っている人.また、デザイン力や発想力、身体の機能に関する知識を持っている人.

販売員

    • スポーツ用品店の販売員
    • 各スポーツごとに関する専門的な知識を持ち、接客する上でのコミュニケーション能力が求められる

スポーツ医療

    • プロ選手やアマチュア選手などスポーツにかかわる怪我や病気を負った人の治療回復、健康維持に努める医療職
    • 医師や看護師、理学区療法士といった医療従事者の資格が必要になる場合がある

メディア関係の仕事

    • テレビや新聞、インターネット媒体など
      • スポーツニュースを専門に取材するスポーツジャーナリストやスポーツ記者、ライターなど
      • 試合の実況を担うアナウンサー、選手や関係者にインタビューなどをするレポーター、スポーツニュース番組を担当するキャスター、競技の様子を撮影するカメラマンなど

メンタルトレーナー

    • 選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、カウンセリングなどを通じて課題を解決し、緊張や不安をほぐしてメンタル面をサポート
    • メンタルトレーナーに関する専門の資格が必要となる

スポーツ施設のスタッフ

    • 各施設で受付や器具の説明や管理をしたり、設備の管理をしたりする職業
    • 必須資格はありませんが、施設の利用者に万が一のことがあった場合に備えて救命講習を受けておくと良い

おススメするスポーツ業界

公共スポーツ施設の運営管理

都道府県や市町村が運営している公共のプールや体育館などのスポーツ施設の運営は、公務員ではなく一般募集されている仕事です。

施設の安全管理だけでなく、利用者の対応や定期的に開催する地域のイベントにも企画、運営として携われます。

スポーツに関わる仕事としては高めの月給18万円~30万円という収入を得られることもあり、自治体が運営する施設のため、潰れるという心配もありません。

安定したところでスポーツに関わる仕事がしたい人や地元のスポーツ人口を増やしたい人におすすめの仕事といえるでしょう。

スポーツ用品店

スポーツメーカーと聞いて、どの企業を思い浮かべますか? ナイキ、アディダス、プーマなどが世界的に有名なスポーツメーカーだと思われます。これらの企業の募集人数は非常に少ないことに加え、新卒にこだわりが薄いのも特徴です。スポーツ業界を志す方は、スポーツメーカーに強くこだわりを持つと就活難民となる可能性もあります。

まずは、スポーツ用品の卸売や小売の会社で働くことをお勧めします。メーカーは直接学校やスポーツ施設に用品を販売しているわけではなく、卸売業者を通して販売しています。また、消費者は小売業者を通じて商品を買っています。メーカーに勤めていると、自社メーカーにしか携われませんが、卸売業者や小売業者であれば多数のメーカーを扱うことができます。ある程度の経験を積んでから、転職の形でスポーツメーカーを目指すのも可能でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、スポーツ業界についてご説明しました。スポーツ業界では、即戦力を求めることから新卒採用が少ない傾向にあります。

一方で、スポーツのある分野について高い専門知識があったり、SNSなどの発信力に自信があると新卒採用でも採用につながりやすくなります。

自分の武器を磨くことで、希望するスポーツ業界の採用につなげていただきたいと思います。

当サイトではスポーツ業界に関する様々な記事を多数公開しているため、ぜひご覧ください。

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