【合格に近づく!?】インターンシップでのアンケート解答のポイント!

【合格に近づく!?】インターンシップでのアンケート解答のポイント!

投稿日:2023年3月10日 更新日:2023年10月4日

インターンシップ関連

皆さんこんにちは!今回は【合格に近づく!?】インターンシップでのアンケート解答のポイント!ということで、インターンのアンケートを単なる感想文ととらえるか、次につなげるための対策と考えるかによって、今後の状況は大きく変わってくるでしょう。そんなアンケートの印象に残るコツを解説します!

企業がインターン後にアンケート回答を求める理由

インターンは長丁場になることもあり、参加したあとに感想文を書くのは大変と感じてしまうかもしれません。

なかには、軽い気持ちで文章を書いてしまう人もいると思います。

なぜ、インターンを実施する企業はアンケートを求めているのでしょうか。

企業はインターンのアンケートから、参加者がどんな人なのかを確認している可能性があります。

アンケートで自分をうまくアピールすることに成功すれば、今後の選考につながってくるかもしれません。

また、感想文が求められることも多くあり、インターンを開催してくれた企業に対して感謝の気持ちを伝える場所でもあります。

インターンの質を高めるために改善点を把握するため

アンケートをインターンの後に取得する目的は、次回のインターンの改善するためでもあります。

企業がインターンを開催する目的は、企業によって違いますが、基本的な目的は、いい人材を早期に獲得したいからです。

しかし、インターンの評判が良くないと、人材の応募が減ってしまいます。

そのため、企業は就活生から改善点を聞いて、インターンのクオリティを高める必要があります。

企業がインターン後にアンケートを求めるのは、参加者から伺った改善点を活かして、インターンの質を高めていく為です。

学生にインターンの趣旨が伝わったかを確認するため

インターンにアンケートが必要な理由の1つは、学生にインターンの趣旨がきちんと伝わったのかを確認するためです。

企業にとってインターンは、参加者に会社の雰囲気や事業内容を理解して貰う貴重な場であり、企業側の意図がインターンには必ず組み込まれています。

そのため、学生がインターンでどんなことを学んでいるかを把握することは、開催した企業の今後にとって重要です。

もし趣旨が伝わっていないなら、企業はインターンシップを改善していく必要があるからです。

参加者にアンケートや感想文を提出してもらい、インターンの趣旨の理解度や会社の雰囲気が参加者にどう伝わっているかを確認でき、さらに次のインターンに向けて、内容を改善することで、参加率向上や満足度アップ、理解度アップにつなげるという企業側の目的が考えられます。

本選考の参考に参加者の能力や人柄を見極めるため

インターンでは、1社に対して多くの人が同時期に参加することが多いです。

そのため企業側は、インターンの参加者の能力を限られた時間内で見る必要があるのです。

したがって、短い時間や期間で数人〜数十人の参加者を見るため、正確に把握することはとても難しいです。

参加者にアンケートを提出してもらうことで、インターン内では把握しきれなかった学生個人の思考力や課題発見力などを見て、参加者の能力や、会社にマッチしている人材であるかどうかを判断しています。

企業側が、会社にマッチした人材がほしいと考えるのは当然です。

そのため、ここで企業にアピールできれば、選考へ進む際、有利に働くでしょう。

インターンはアンケートを書き終えるまでがインターンなのです。

インターン感想文のパターンとは

インターンの感想文には2パターンあります。

それは、参加した感想を求められる感想文パタンーンと、チェック欄が設けられているだけのアンケートパターンです。

アンケートの場合では学生からのフィードバックが主な目的のため、本選考に影響することは少ないとされています。

しかし、先ほどからお話ししておりますが、感想文の場合では学生の学習能力や人間性、能力などを判断する場合があるため、本選考に影響する場合があります。

本選考に進みたいと考えている企業のインターンで感想文を求められた際は、重要度を理解し、内容や構成をしっかり考えたうえで、ほかの学生と差別化がはかれるような感想文を書くように意識しましょう。

アンケートで印象に残る感想文を書く5つのコツ!

正直に思ったことを書こう

まず、アンケートには正直に思ったことを書いても問題ありません。

アンケートはテストとは違うものなので、特に正解はありません。

あなたが本当に感じたことが基本的には正解になります。

アンケートには「今後のインターンに活かしたい」という企業側の意図も含まれています。

なので取り繕って良いことばかりを書かれても、企業側は嬉しくありません。

そればかりか「適当な人」という印象を与える可能性もあります。

ということで、よほどネガティブなことでない限り、出来る限り正直に書くようにしてください。 

根拠と理由を書いて感想文にならないようにしよう

「根拠」と「理由」がないとただの感想文になっていまいます。

インターンシップ後のアンケートを、感想文と勘違いしてしまうことは危険です。

企業にアピールする、自己PRの場でもあるのです。

そのため、インターンに参加して、感じたことや思ったことを記載する場合、それに対する「根拠」と「理由」を合わせて書くようにしましょう。

具体性のある内容を心掛け、感想文ではないことを意識しながら書いていきましょう

反省点や課題を書いた後は、改善策も記載する

インターンシップのアンケートでは、反省点や課題点を書くこともあるでしょう。

その場合には、必ずそれに対する改善点も伝えましょう。

反省点を伝えるだけになってしまうと、マイナスの印象を残してしまう場合があるからです。

企業が見ているポイントは、反省点を活かしてどう改善していくかです。

反省点だけを記載しただけでは、失敗を次に生かすことが出来る人材であることをアピールすることが出来ません。

反省点を書いて終わりにするだけでなく、企業が求めている改善点をしっかり記載することが大切です。

インターンシップ中にメモをしっかり取る

アンケートにインターンシップの課題点や改善点を具体的に書くためには、インターン中にメモを残すことを忘れてはいけません。

アンケートを書く際に、手が止まらないように、エピソードをしっかりメモに残しておきましょう。

書ける情報を増やすために、インターン中に印象に残ったことはメモに書いておきましょう。

具体的なエピソードを書くことは、他の学生との差別化になります。

それは、真面目に参加していたことのアピールに繋がっていくからです。。

アンケートで具体的なエピソードを書くために、メモを取ることを忘れずに行いましょう。

インターンに参加して「楽しかった」と感じたエピソードを入れ込む

インターンを楽しめたかどうかについても、アンケートに記載するようにしましょう。

学生がインターンを楽しめているかも見ている可能性が高いです。

なぜなら、長く働く人材を考えてた時に、業務に「やりがい」を感じているかは重要なポイントに繋がるからです。

楽しんでいないと伝わってしまうアンケートだと、仕事にやりがいを感じていないと判断され、適性がないのではないかと思われる可能性があります。

仕事の「やりがい」を感じているかをアピールするために、楽しかったエピソードも盛り込むようにするといいでしょう。

インターンのアンケートで印象に残る感想文を書く4つの手順

インターン後のアンケートを書くときに、思ったことをそのまま書いても、まとまりのない文章になります。

面接官の印象に残る文章を書くために、先ほどのコツを活かす手順をお教えします!

①まずはインターンに参加したお礼と参加した理由を書く

まずは、インターンに参加したお礼と理由を書くといいでしょう。

まずは参加したお礼を伝ることは「社会人のマナー」です。

例えばこのように書くといいでしょう。

「今回は、3週間の職業体験のインターンシップに参加させていただき、誠にありがとうございました。」

お礼のあとには、インターンに参加した具体的な理由を書くといいでしょう。

「〇〇業界に、学生時代から興味がありましたが、とくに貴社の働き方や事業内容に関心をいだき、自ら志願して参加いたしました。」

上記のように、具体的に参加理由を書くと良いでしょう。冒頭に、参加したお礼と参加した理由を書きましょう。

②今回のインターンで学んだ内容を書く

次に、今回のインターンで学んだ内容について書くと良いでしょう。

参加したインターンのなかで、印象に残った部分をピックアップしていきましょう。

注意点として、内容を詰め込みすぎると、読みづらい文章になってしまいますので、

学んだ内容を読みやすく伝えるならは、1〜2つに伝える内容を絞って書くといいでしょう。

③インターン後の自身の展望や目標を書く

次に学んだ内容に対しての改善点や、今後の展望について書いていきます。

企業に、失敗を次に生かす人材であることをアピールするに、「学んだことをどう活かすか」を伝えていくことが重要です。

ポイントとしては、改善点を伝える場合は、参加した企業でどう活かすかを意識して伝えるとより良いでしょう

④最後にもう一度お礼を伝える

最後の締めにもう一度、今回の参加のお礼を伝えるのがいいでしょう。

アンケートだからと、感想文だけで終わってしまう学生もいると思いますが、社会人としての接遇も見られています。

無駄なところで減点をされないよう、基本的な社会人としてのマナーは守りましょう。

まとめ

インターンの感想文の重要性をおわかりいただけただろうか

この記事を読んでいなければ、あまり意味のない感想文を書いて、人事に悪い印象を持たせてしまうかもしれません。

実際に、機械的で、当たり障りのない内容のアンケートは、人事担当をガッカリさせてしまう事でしょう。人事を喜ばせられるような感想文を書けるように努力しましょう。

また、自分ならではのオリジナリティを記載することも重要になることを覚えておいてください。

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